日々の暮らしの中で見つける さりげない幸せ

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カテゴリ:ガーデニング&植物( 304 )

台風ブーケ

じわじわと接近中の台風18号…

今はまだ雨も風も静かな東京ですが
明日にはかなり近付くという予報です。


せっかく咲いた薔薇が風雨で痛めつけられるのは可哀想なので
カットしました。

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黄色はシャーロット オースチン
下のピンクの2輪はプリンセス アレキサンドラ オブ ケント
真ん中のピンクはセント セシリア
奥の濃いピンクはフォールスタッフ





どの地域でも大きな被害を出さずに
出来るだけ静かに台風が通り過ぎてくれますように………





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by setsukocookie | 2017-09-16 20:28 | ガーデニング&植物 | Comments(4)

8月の東側花壇

今年の8月は後半になってからようやく暑さが戻ってきましたが
梅雨時のような湿度の高い日が多くて
8月らしい青空と乾いた風を感じたのは
ほんの数日…いえ、数時間だったような気がします。

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気温の急上昇や急降下にも驚かされましたが
そんな不順な天候にも耐えて咲き続ける植物たちは
一服の清涼剤のごとく爽やかな気持ちにしてくれました。



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ノリウツギ・ミナヅキ(ユキノシタ科)

紫陽花よりもずっと花の時期が遅く、
また花後の剪定の心配が要らないので
長く花を楽しむことができます。



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カラミンサ・ネペタ(シソ科)

涼し気な印象の小花が初夏から初冬まで咲き続ける、
とても丈夫な宿根草です。





8月の最終日は日中の気温が21℃という涼しさでした。

夏らしい夏が来ないうちに9月に突入…

これから咲く花たちは秋の爽やかな青空の下で咲けますように……









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by setsukocookie | 2017-09-01 00:33 | ガーデニング&植物 | Comments(0)

暑い暑い8月のはずが・・・

まるで梅雨のような天気が続いている東京です。
例年ならば猛暑日と熱帯夜の連続で
暑さの終わりが果てしなく遠く感じる季節なのに…

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今日も涼しい雨の朝を迎えました。

バラたちは日照りの下で見るよりもずっと生き生きとしていますが
この日照不足で今後の生長に悪い影響が出ないことを祈るばかりです。



そんな心配をよそに、美しい薔薇たち…

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シャーロット・オースチン



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クリスティアーナ



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ビブ ラ マリエ



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スイート ジュリエット

春のようなロゼット咲きにはならず
緩い咲き方ですが、こんな姿もまた美しいもの...



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今は白い薔薇が元気です。



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そして
春は蕾を全て虫に齧られてしまったデルフィニウム。
ようやく咲いてくれたのですが
雨粒の重みで横向きに…。
折れずに頑張って欲しいものです。



次に真夏の太陽が戻って来るのは
一週間も先になるとか。
涼しくて過ごしやすいのは良いのですが
夏らしくない夏に
ちょっと不安を感じてしまう、今年の8月です………












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by setsukocookie | 2017-08-14 23:55 | ガーデニング&植物 | Comments(0)

7月の東側花壇

『雨が降るでしょう』という予報が何度も外れて
連日35℃を超えるカンカン照りの東京です。
今年の梅雨はどこへ行ってしまったやら……
植物たちもきっと雨の少なさに驚いていることでしょう。。


花壇の土は毎日たっぷりと水やりしても一日でカラカラに。
でも、そんな環境でも元気な植物もあって
そのタフさには驚くばかりです。

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今年はブッドレアが特に旺盛で
沢山の花を咲かせています。
花も葉も大きい‘ピンクパール’と
その奥に小ぶりの‘ブルー ダイヤモンド’
小さな苗を植えてから7年…ずいぶん大きく育ちました。
いつもは手前のノリウツギと花期が合うのですが
今年はノリウツギよりかなり早くブッドレアが咲き進んでしまいました。





先日切り戻しをしたセントーレア・ブラックボールは
残念ながら枯れてしまいました。
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大好きな宿根草なのですが
やはり東京では夏は越せないようで…
一年草と割り切ることにします。。。




一方、門の横の花壇ですが
昨年までは白い花だけで揃えようと思っていましたが
今年はそれをやめて、黒花のペチュニアを植えてみました。

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写真ではわかり難いですが、ビロードのような光沢のある深い色がとても美しく
こんな組み合わせも良いものだなぁと感じています。



その右側の白い小花は、3年目のシレネ・ユニフローラ。
今は花は少ししか咲いていませんが
斑入りの常緑の葉が一年中、花壇を彩ってくれています。




5月にはこんなに沢山、可愛い花が咲いていました♡
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まだまだ夏は始まったばかりですが
頑張る植物たちに元気をもらいながら
清々しい気持ちで夏を過ごせたらと思います……(*^ー^*)







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by setsukocookie | 2017-07-17 01:16 | ガーデニング&植物 | Comments(2)

6月の東側花壇

東側のボーダーガーデンでは
薔薇は二番花の開花待ちですが
宿根草は盛んに葉を茂らせながら咲き続けています。

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これは10日ほど前の写真ですが
スラリと伸びたバーバスカム・ウエディングキャンドルのクリーム色の花穂と
セントーレア・ブラックボールの黒赤の花とのコンビネーションが
とても好き♡...と思ったシーンでした。




そろそろ薔薇の二番花が咲いて
再び薔薇と宿根草の競演が見られると思っていた矢先の
先日の台風のような風と大雨で......
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蕾を付けた若い枝が何本も折れてしまいました(>_<)



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それでも、風雨に耐えた枝から
少しずつ美しい花が咲き始めています...♡



1mを超える高さにまで生長していたセントーレア・ブラックボールは
強風でなぎ倒されしまい
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手前のサルビア・ネモローサ・カラドンナと共に
切り戻しをしました。
秋までにもう一度花が見られると良いのですが。



ブッドレアの花穂がだいぶ大きくなって色付き始めました。
このあとルリタマアザミやノリウツギなどと花壇を彩ってくれそうです………♡







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by setsukocookie | 2017-06-23 23:22 | ガーデニング&植物 | Comments(2)

玄関横のモーティマー・サックラー

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薔薇が寄り添う玄関に憧れて
玄関の脇にこの薔薇を植えてから今年で6年目......




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昨年の春と比較すると
確実に大きくなって
花もずいぶん増えました。


棘の少ないしなやかな枝が描く曲線も美しく......

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優しいピンクで、ふわふわとした花の形…
薔薇ってなんて可愛いんだろう……と
咲く度に見とれてしまいます。



家から出る時は優しく見送ってくれて
外から帰ると温かく出迎えてくれてるような・・・
心を癒してくれる大切な薔薇です………♡







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by setsukocookie | 2017-06-07 17:48 | ガーデニング&植物 | Comments(2)

宿根草の花壇で咲くフォールスタッフ

英国で出会ったガーデンに憧れて
宿根草の自然な姿を楽しめる
イングリッシュ・ボーダーガーデンを造りたい…という想いで
このスペースに植栽を始めて7年が過ぎました。

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7年の間に着々と大きく育ったものもあれば
宿根できずに消えて行く植物もあるので
毎年少しずつマイナーチェンジをしながらの花壇作り。
季節ごとに様々な表情を楽しめるようにするのが目標ではありますが
やはり冬の眠りから覚めて一気に生長し開花する春の様子は
一番感動を与えてくれます...



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一輪でも存在感のあるフォールスタッフ
本当に美しい色で...咲く度にうっとりしてしまいます。



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5月の前半は ラ レーヌ・ヴィクトリアも加わって
華やかな表情になりました。


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中央の白い花はリクニス・アルバ
その手前にサルビア・カラドンナ
その横の背の高い花がセントーレア・ブラックボール
右端の白い花はサルビア・スノーヒル
奥のほうで薔薇の下に咲いているのはペンステモン・ハスカーレッドです。


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そして今年、ラムズイヤーに初めて花が咲きました♡
植え付けてから5年目にして、やっと花茎が立ち上がり...
個性的な花の形に心躍る開花でした♬


これからの季節はまた違う花が咲き始めて
花壇の表情も大きく変わっていきます............









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by setsukocookie | 2017-06-04 01:40 | ガーデニング&植物 | Comments(0)

今年の我が家のイングリッシュローズたち

薔薇の開花に歓喜した美しい5月もあっという間に過ぎて
6月に入りました。

現在はほとんどの薔薇の一番花が終って
祭りの後の静けさのよう・・・

華やかな季節の余韻に浸りつつ、
5月の様子を、ちょっと振り返ってみます。



我が家のイングリッシュローズの中で最初に開花したのは
プリンセス アレキサンドラ オブ ケント(5月10日ごろ)。
続いてスイートジュリエットが弾けるような勢いで開花しました。

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(5月14日)

奥に見えているモーティマー サックラーはまだポツポツ。
手前のシャーロット オースチンはもう一息!の蕾です。




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(5月17日)

モーティマー サックラーが見頃になり
シャーロットも開花しましたが
この手前にあるセント セシリアと
ジュード ジ オブスキュアはまだまだ…。




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(5月24日)

開花の遅かったセント セシリアが見頃を迎えましたが
モーティマー サックラーとスイートジュリエットは
僅かに咲いているだけとなってしまいました。


早めに咲いたバラの開花期間を延ばすのは難しいと思うので
遅く咲いたバラの開花を早めるように剪定の時期を調節すれば
開花の足並みを揃えることが出来るのでしょうか??

でも、一斉に咲いて、一斉に終ってしまうのも寂しいので
リレー式に開花時期がズレるのも、それはそれで良いのかもしれませんね。。




この春、残念だったのは
手前の薔薇(セシリアとシャーロット)の間に植えているデルフィニウムが
せっかく付けた蕾を虫にやられてしまって、花が見られなかったこと。
淡いピンクと淡い黄色をデルフィニウムの青が引き締めてくれるはずだったのですが…。
二番花の頃には復活して、薔薇とのコラボを見せて欲しいものです。



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by setsukocookie | 2017-06-01 01:35 | ガーデニング&植物 | Comments(2)

クリスティアーナの花も大きく

2年目の春を迎えたクリスティアーナ♪

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昨年春の小さめでフワッとした花も可愛かったし

秋のピンクが強めの花も可愛かったのですが

この春は一回りも二回りも花が大きくなって
一気に成熟した薔薇の表情になりました。


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蕾がほどけていく様子もエレガント…



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カップ咲きの中にはライラックピンクの花びらがぎっしり...



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咲き進むとこんなにボリュームのあるロゼット咲きに。
規則正しい模様を描く花弁のなんと美しいこと…♡

この緻密さの中になんとなくドイツらしさが感じられるような気が...??(^^)
(クリスティアーナはドイツのコルデス社作出。)



この薔薇は開花した時期が早かったので
現在はすっかり花は終ってしまっています。
今年はあとどれくらい、この美しい花に会えるでしょうか...
次の開花を待ち焦がれる毎日です.........♡







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by setsukocookie | 2017-05-30 01:39 | ガーデニング&植物 | Comments(0)

限りなく清らかなセント・セシリア

東京地方では薔薇の開花がピークを迎える頃に
30℃を超える過酷な日が数日続いて
開花サイクルが早まってしまった感じもあり・・・
一番花の季節もそろそろ終わりが近付いてきました。


そんな中、我が家のイングリッシュローズの中で一番遅く咲き始めた
セント・セシリアは今、開花のピークに...♬
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このくすみのない清らかなピンクの可愛さ…♡

香りもとても良くて
これまでよく解らなかった『ミルラ香』という香りが
この薔薇のお陰でよくやく理解できました。



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透き通るようなピンクは
庭に灯りを灯したかのような明るさ...



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この薔薇はとても生育旺盛で
完全四季咲きの名の通り、秋が深まるまで次々に花を咲かせてくれます。
今年の春の芽吹きからの様子を見ていて感心したのは
スーッと伸びた枝先全てに蕾が付いてブラインドが無かったということ。
美しさと香りと花付きの良さ…文句の付けようのない薔薇です。


作出は1987年。
1961年から始まるイングリッシュローズの歴史の中で
第一次円熟期と言われる頃の薔薇です。
こんなに素晴らしい薔薇をDavid Austin氏は30年も前に作出していたなんて!
驚きと、感動、そして感謝の気持ちでいっぱいになります………♡







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by setsukocookie | 2017-05-26 13:11 | ガーデニング&植物 | Comments(2)