日々の暮らしの中で見つける さりげない幸せ

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カテゴリ:英国( 19 )

Apple Crumble♪

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英国の家庭的なお菓子の代表格と言える
アップル・クランブル

これも英国フェアで買ってきました。
シナモンの風味と程よい甘さがとても美味しかったです。
ちなみに、150gで420円...
ふたりで食べて丁度良い量でした。
(イギリスでは確実に一人分だと思います!)


今まで自分で作ったことはないのですが
レシピを探したら、意外と簡単に出来そうな感じでした...♪
りんごのフィリングにクラム(粉と砂糖とバターを混ぜたもの)をのせてオーブンで焼くだけです。

りんごの美味しい季節に挑戦してみたいと思います...(*^ー^*)
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by setsukocookie | 2011-10-16 23:45 | 英国 | Comments(6)

再び、英国フェアへ

昨日、再び英国フェアに行ってきました。

先週行った後に、どうしても欲しくなってしまったのが
この紅茶....
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先週の買い物の際は、今回は紅茶は買わなくていいかな...と思っていたのですが
その後調べているうちに、どうしても欲しくなってしまったのです。
infuse
ティー・インストラクターとして有名なスチュアード麻子さんが立ち上げたブランドで
英国でブレンドされた紅茶ですが、今回のフェアで販売されている紅茶は麻子さんが日本の水で美味しく飲めることをテストし、味を保障する...と宣言された紅茶だったのです。
先週行った時には種類も豊富で山積みだったinfuseのコーナー、
昨日は残りわずかに減ってしまっていました...



それでも、一番欲しかったEnglish Rose Greyは買うことができました。
アールグレイにバラの花びらが入った、香りの良い紅茶です。
もうひとつはEnglish Orchard Teaという、秋の果樹園をイメージしたお茶...
アップル、シナモン、アーモンドなどがブレンドされた、個性的な香りの紅茶です。

温かいお茶が嬉しい これからの季節
ゆったりとした気持ちで味わいたいと思います。。。

もうひとつ♪
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by setsukocookie | 2011-10-15 22:40 | 英国 | Comments(4)

英国フェアに行ってきました

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夫のブログでもご紹介させていただいた
日本橋三越で開催されている英国フェアに行ってきました。

日用品、装飾品、衣類など、あらゆるジャンルの英国の商品が一堂に会するこのイベント....
昨年は開催されなかったので、本当に首を長くして待っていました♪

所狭しと並んだ英国ブランドのグッズに目移りしながら
今回は食品ばかり買い込んできました。


今回の目玉♪♪
Walkersのショートブレッド、スコティッシュ テリア缶入りです!
本国でも発売されて間もない商品だそうです...
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あまりにも可愛いので2匹(?)連れて帰ってきました♪♪


そして、これだけは絶対に買うと決めていた
THE DEVON CREAM COMPANYのクロテッド クリーム
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3種セットがお得だったので思わず...(*^^*)
このブランデー入りが絶品なのです♪♪♪


こちらは試食して気に入ってしまった
ライムとバジル入りのマヨネーズと、オレンジカード
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レモンカードはよくありますが、オレンジカードって珍しいですよね。
スポンジケーキに挟んだりしたら、紅茶が進みそうです♪


ウェールズ地方伝統の素朴なお菓子、
ウェルシュケーキも売られていました。
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購入したクロテッド クリームと、とてもよく合いました♪


美味しいクロテッド クリームを味わうためにスコーンは手作りするつもりですが・・・
しばらくはお茶の時間が楽しくなりそうです。


英国フェアは今月17日(月)まで。
もう一度ぐらい行きたいなぁ...と思っています。
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by setsukocookie | 2011-10-11 00:10 | 英国 | Comments(8)

Trinket Box

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突然ですが(^^)...英国のショウウィンドーです。
(写真をクリックすると少しだけ拡大します)

これは以前 英国を旅した時にロンドンで撮影したもの。
Piccadilly Arcade という伝統あるアーケードの入り口を飾るショウウィンドーです。

並んでいるのは Trinket Box と呼ばれる小物入れで、
上の段のシリーズは陶器で出来ています。
蓋を開けると中に小さな犬や猫がいたり、蓋の装飾と関連のある何かが隠れています。
どれも とても可愛くて魅力的...♪
今見ても欲しいと思うものがいっぱいです。
この時は買わずにその場を離れてしまったのですが
それから数年後に、日本橋三越の英国展に出店されていたのに出会い...
購入したのが、このテリアの小物入れです(以前にもご紹介させていただきました)。
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そして、1枚目の写真の左の隅に写っている
この『クマのおまわりさん』を.....
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お持ちの方がいらっしゃいました♪♪

息子さんのおみやげなのだそうですが
遠いイギリスから海を越えてやって来た、兄弟とも言えるような存在のものを
そばに置いて大切にしていらっしゃる....
なんだかとても嬉しいことです...(*^ー^*)





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Piccadilly Arcadeと通りをはさんで反対側にある Burlington Arcade の入り口にて(2001年10月)
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by setsukocookie | 2011-06-17 22:55 | 英国 | Comments(6)

英国の味を日本で

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毎年、日本橋三越で開催される英国フェア...
待ちに待って、今年も行ってまいりました。

英国の雑貨や食品が所狭しと並ぶ光景は、英国に来た気分・・・とまでは行きませんが
気分が盛り上がっていろいろと買いたくなってしまいます(^^)♪

今年はジャム(上の写真)とクロテッド クリームなどを購入しました。
昨年の英国フェアで出会ったこの味の虜になって
今年も絶対に買おうと決めていた『The Devon Cream Company』のクロテッド クリーム。
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今回は3種類も買ってしまいました。

ブランデー入りのクロテッド クリーム(写真奥)
乳脂肪分のちょっと少なめなダブル クリーム(中央)
そして、レモン入りのクリーム(右)

レモンクリームは今年発売された新製品。
爽やかなレモン風味の濃厚なクリームは、スコーンだけでなくスポンジケーキやタルトとも
抜群の相性で、添えるだけで極上のスイーツが完成♪です。

会場では美味しそうなスコーンもたくさん売られていましたが、
自分で作って焼きたてを食べよう!と決意して、買わずに帰って来ました。

しばらくは英国気分に浸りながらゆっくりと....
家で過ごすお茶の時間が楽しみになりそうです(*^ー^*)



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こちらは、紅茶味の生地にオレンジピール、ドライフルーツ、ラムレーズンを巻き込んだケーキです。
しっとり感とちょうど良い甘さが口いっぱいに広がって
英国の風景が浮かんでくるような....素敵な味でした。
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by setsukocookie | 2009-10-15 23:15 | 英国 | Comments(6)

リージェンツパークの薔薇

美しい庭園を求めて英国の南西部を周った昨年の旅から、ちょうど一年....
今年もまた溢れるほどのバラが咲いて、感動的な風景を作り出しているのだろうなぁ....と
初夏の英国に思いを馳せています。


旅のご報告が中途半端になっていたことがとても気がかりでした...(猛反省。)
どうしてもお伝えしたかった、もう一つの庭園をご紹介します。
ロンドンのリージェンツ・パークにあるクィーン・メアリーズ・ガーデンズです。
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写真は一年前のものですが、今もきっとこんなだろうと想像しながらご覧いただけたら嬉しいです。 

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広大な敷地と美しく整備された園内...
Royal Park(王立公園)の風格を感じます。


この旅では6日間地方を周り、のどかな田園風景の中で咲くバラにすっかり魅了されていました。その後に訪れたロンドンで、あんなに美しいバラには巡り会えないだろうなぁ...と、バラに関してはそれほど大きな期待はしていませんでした。

ところが、いざ足を踏み入れてみると...
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あまりにも見事なバラに圧倒されてしまいました。
その数なんと、400種類以上、3万株に及ぶそうです!!

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今まで秋や冬に何度か訪ねた公園でしたが、こんなに素晴らしいバラ園だったなんて...シーズンオフには想像もしませんでした。花の美しさ、手入れの細やかさ、庭園の造形の美しさ...何をとっても超一流の、本当に素晴らしい庭園でした。

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しかも、この青空!夜の7時過ぎです...。夏至の頃の日没時刻はロンドンで21時20分頃、スコットランドなど北部では22時頃です。英国の夏は日が長くて、美しい風景をたっぷり見られるのが嬉しいです。

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バラ以外にもたくさんの花たちが美しく咲いていました....


田舎の庭園や小さな民家に咲くバラと、ロンドンの伝統ある公園に咲くバラ...
同じ花でも環境の違いで表情が違って見えたりします。
どちらが美しいということでもなく、どこで咲いてもその場所に馴染んで景観を感動的に変えてしまうバラの力は本当に素晴らしいと思います。
英国の庭園を見ていると、花のことをもっともっと知りたくなります。
庭園の様式も様々で、どのように変遷してきたのか...など、庭園史にも興味が湧いてきます。
そして英国にガーデニング文化が深く根付いている理由は...?等々
知れば知るほどもっと知りたくなる...
英国にはそんな魅力が溢れているのです....


 夫がまとめた旅のページに、もっとたくさんの写真があります。
 '07年初夏の英国旅行/イングランド南西部 → サービス終了のため削除されてしまいました

 昨年のブログ記事もよろしければご覧ください...
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by setsukocookie | 2008-06-23 23:25 | 英国 | Comments(14)

英国の庭園_その3

ちょっと間が空いてしまいましたが、旅の話を続けます...♪

今回ご紹介するフォード・アビー(Forde Abbey)の庭園は、これまでにご紹介したモティスフォント・アビーやバーリントン・コートとはまったく趣の異なる庭園です。
風景式庭園と呼ばれるもので、広大な敷地の中に川を塞き止めて池や滝を作ったりモニュメントを建てたりして、庭全体を風景画のように構成する様式です。
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まるで絵画のよう...ではありませんか?

この噴水自体は新しく作られたもので、吹き上げる水の高さはイングランドで一番なのだそうです。


そして、400年もの歴史を刻むチャペルの壁に絡まる赤いバラ。
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この“味”は、やはり英国ならではという気がします....

庭園の一角には、こんなに色鮮やかな花たちが....
プリムラの膨大なコレクションもこの庭園の見所です。オレンジ色のプリムラは初めて見ました。
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お天気に恵まれた今回の旅の中で、唯一この日だけが傘のお世話になる日となってしまいました。そのため、写真があまり撮れなかったのが残念です....
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by setsukocookie | 2007-07-26 01:00 | 英国 | Comments(6)

英国の庭園_その2

続いては、バーリントン・コート(Barrington Court)です。

e0021328_23352679.jpg16世紀に建てられた邸宅で、こちらも現在はナショナル・トラストによって管理されています。庭園が現在の形に整備されたのは1920年代で、女性園芸家のガートルード・ジーキル女史がデザインを担当しました。ジーキル女史は色彩理論を応用したり、花や木がごく自然に生えている「コテージ・ガーデン」と呼ばれる様式を提唱したりと、英国の庭園文化に絶大な影響を与えたと言われています。

バーリントン・コートの庭園は幾つかのウォールド・ガーデン(Walled Garden: 四方をレンガなどの壁で囲まれた庭)から成り、色とりどりの花が『自然に生えているように』咲いています。
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↑こちらは白い花ばかりを集めた、ホワイト・ガーデン。
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ローズ・ガーデンはもちろん薔薇で溢れています....
この写真の手前両側に咲いているのは“ペネロペ”。

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淡いピンクとアプリコットを帯びた、とても素敵な薔薇でした。




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by setsukocookie | 2007-07-10 00:10 | 英国 | Comments(2)

英国の庭園_その1

大変遅くなりましたが、旅のお話をさせていただきます...

     *     *     *

英国には数多くの有名な庭園があります。その数なんと、4500を越えるそうです。その中から行き先を決めるのは...大問題です。(もし英国に住んでいたら、片っ端から行きたいところですが...)
駆け足で廻るのではなく、じっくりと腰を据えて...というのが私たちの旅のスタイルなので、一回の旅行で廻るところはそう多くはありません。
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このような本とロードマップに首っ引きで、何日も悩みました。e0021328_2316541.jpg

そして、今回はとにかく『英国のバラが見たい!』というのが旅の一番の目的でしたので、バラの美しさで知られる庭園を中心に旅のコースを決めました。

ひとつ目は、モティスフォント・アビー(Mottisfont Abbey)。
南イングランド、サウサンプトンの北に位置し、1201年に修道院が作られた場所で、16世紀に大邸宅に建て替えられ現在はナショナル・トラストが管理しています。1930年代に著名な造園家によって整えられた庭園の一部に、オールドローズの研究家グラハム・スチュアート・トーマス氏が1970年代にローズガーデンを完成させました。350種ものバラが植えられていて、色とりどりの花が咲き誇る様子は思わず歓声を上げたくなるほどの美しさで、オールドローズの聖地とも言うべき場所でした....
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有名なバラの作出家デビッド・オースチン氏はグラハム・トーマス氏から多大な影響を受けており、のちに創り出したのが、かの有名なイングリッシュ・ローズのグラハム・トーマスです。
園内でもあちこちで、グラハム・トーマスが見事な花を咲かせていました。
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(次回へ続きます....)
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by setsukocookie | 2007-07-02 09:00 | 英国 | Comments(8)

帰ってきました

旅行から無事に戻りました。
毎年恒例にしていた英国旅行、昨年は10年ぶりに“英国に行かない年”となってしまいましたが、今年は旅のテーマを『庭園めぐり』に決めて初夏の英国を満喫してきました。

これまでの旅は秋から冬にかけてがほとんどで、6月の英国は初めての体験でした。バラをはじめ様々な花がまさにピークを迎えていて、有名な庭園はもちろんのこと民家の庭先や街の至る所に花が溢れ、『ガーデニング王国』と呼ばれる英国に根付いている園芸文化の奥深さを改めて感じました。

これから、旅の記録を少しずつご紹介していきたいと思います....
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Lyndhurstという町のパブに飾られた花たち



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by setsukocookie | 2007-06-24 00:48 | 英国 | Comments(6)