日々の暮らしの中で見つける さりげない幸せ

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大好きな季節

春も夏も秋も冬も....
どの季節にもそれぞれの魅力がありますが、
木々が秋の色に染まるこの季節が、私は大好きです。
イチョウは金色に、桜の木は赤から黄色のグラデーション、
太陽の光で色の幅が広がり、
風に揺れる葉はきらきらと輝いて...。
自然が創りだす美しさに見とれてしまいます。

今日はそんな季節を存分に味わえる、とても良いお天気でした。

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いつもの散歩道。光の具合で、紅葉がほんとうに鮮やか。

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落ち葉とクッキー。

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大きなイチョウの木の下で。
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by setsukocookie | 2005-11-30 23:27 | 犬との暮らし | Comments(8)

英国のホテル

もう少し、英国の話を続けます。
設備の整った近代的なホテルが快適であることは間違いないのですが、
多少不便があっても長い年月を重ねてきたホテルや、
小さいけれど一軒家に暮らすような感覚のホテル(あるいはB&B)に、
英国らしさと魅力を感じます。
そして今回も、そんな素敵なホテルに出会い、
フレンドリーで親切なオーナーたちの、最高の笑顔のもてなしを受けることができました。

e0021328_073555.jpgスウォンジー郊外の谷間に建つ、Winston Hotel。
家族経営のこじんまりとしたホテルで、普通の住宅のようにも見えますが客室は16室あり、結婚披露宴ができたり、室内プールもあります。

e0021328_075579.jpgインテリアやファブリックなどに、オーナーのセンスが光ります。


e0021328_17452662.jpgこちらは、Barryという町の近くにある、Egerton Grey Country House Hotel。17世紀に建てられたそうですが、とてもきれいに保たれています。

e0021328_081174.jpg充分すぎるほど広い客室。クラシックなインテリアに心が落ち着きます。

e0021328_09588.jpgホテルからの眺め。
石造りの鉄道橋の向こう側は海です。

e0021328_08507.jpg鉄道橋側から見たホテル。

豊かな自然に囲まれ、美しい眺めを独り占めにできるような贅沢さ。まさに、カントリーサイドの魅力溢れるホテルでした。
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by setsukocookie | 2005-11-27 17:50 | 英国 | Comments(6)

最近のクッキー

旅の話ばかりになってしまいましたので、
このへんでちょっとクッキーの話題に。
.....といっても、特に変わったこともなく、
元気に毎日過ごしています。
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by setsukocookie | 2005-11-24 23:32 | 犬との暮らし | Comments(8)

英国の犬

今回の旅行で出会った、ワンちゃんたちです。


e0021328_23225712.jpg夕暮れの海辺で出会ったウエスティ(ウエスト・ハイランド・ホワイトテリア)
スコットランド原産のこの犬種、英国全土で大人気のようです。
(ケアーン・テリアとは祖先が一緒です。)

e0021328_23231320.jpg英国でも公共の場所ではノー・リードは禁止なのですが、リードでつながれたワンちゃんはほとんど見かけません。でも、みんなお利口。ちゃんとご主人のほうを振り返りながら歩いて行きます。

e0021328_23233151.jpg豊かな自然の中で暮らしていると、犬も穏やかに育つのでしょうか...
喧嘩している犬など、見たことがありません。

e0021328_23234830.jpgロンドンのハイド・パークは都会のオアシス。ワンちゃん連れの方もたくさん見かけます。

e0021328_2324449.jpgこのノーフォークテリアちゃん、木の上にリスを見つけて大騒ぎ!ぐるぐる走り回って吠え続けて、飼い主の老紳士も捕まえられなくなってしまい大慌て.....

e0021328_23242058.jpg居合わせた女性と主人が手助けをして、無事に飼い主さんが“捕獲”したところ。


     *     *     *
英国の広い草原や広大な公園を駆け回る犬を見ながら、
うちのクッキーもあんな風に走らせてあげられたら.......
と、心の底から思いました。。。
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by setsukocookie | 2005-11-19 23:40 | 英国 | Comments(10)

英国のランチ

旅をすると、お腹がすきます!
漂ってくる良い香りに誘われて入るレストラン...
そこには英国の魅力がいっぱいです。

e0021328_23131765.jpg 庶民の味として有名な『フィッシュ・アンド・チップス』(揚げた魚とフライドポテト)
この日食べたのは、ちょっとアレンジされたお料理で、バターでソテーしたコッド(たら)と、茹でたジャガイモがゴロゴロと。素材の美味しさが際立つ、シンプルな味付けです。

e0021328_23183290.jpgロッシーリの絶景を見下ろすレストランのテラスにて。風が冷たかったけれど、最高のランチでした。


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ラザニアも英国ではポピュラーな家庭料理のようです。たっぷりのチーズが美味しい〜。
Cowbridgeという小さな町の、Farthingsというレストランで。

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とても可愛らしい、お店の外観。前回ご紹介した『フルーツ・トライフル』も、このお店で食べました。

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国立植物園のレストランのランチ。デミグラスソースで煮込んだソーセージに山のようにマッシュポテトが添えられて...(ゲンコツ2つ分はありました)これがまた、美味しくて♪
右はチーズケーキ。甘酸っぱいベリーとの組合せが絶妙、大好きな味です。


どれも本当に美味しかったのですが、
ただひとつ困ったことが.....量が多いのです。
残すのは調理した人に失礼なので、ほとんど食べましたが。
この量を食べ続けたら、体型のボリュームアップは間違いなさそうです..........!!
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by setsukocookie | 2005-11-16 22:28 | 英国 | Comments(18)

英国のスウィーツ

「イギリスの食べ物はまずいでしょう。」って、なぜか多くの人に言われます。
いえいえ、そんなことは絶対にありません。
イギリスを旅して、運悪く美味しくないものに出逢ってしまった方もいらっしゃるかも知れませんが、当たり外れがあるのは日本でも同じこと。
美味しいものは感動的に美味しいのです。

今日は甘い物のお話です。

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『フルーツ・トライフル』
これはカスタードクリームと生クリームの上に、ベリー類やマスカットなどがどっさりのった、トライフルという英国伝統のお菓子です。小さな田舎町の小さなレストランで出逢いました。甘さ控えめのクリームとフルーツとの相性が抜群で、いくらでも食べられちゃうんです。でも、とても一人分とは思えない、迫力の大きさでした(一辺が13cmほど)。私達は二人で食べましたが...。

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『ウェルシュ・ケーキ』
ウェールズの伝統のお菓子で、薄く焼いたスコーンのようなものです。カランツと呼ばれる山葡萄のドライフルーツが入っています。バターの良い香りと、しっとりした生地がたまらない美味しさでした。

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『カスタード・スライス』
カスタードをパイ生地ではさんだシンプルなお菓子。上にかかっているお砂糖(アイシング)は当然甘いのですが、カスタード自体は甘さ控えめ。これも幸せな味でした♪

     *     *     *
こんな感じで、英国のお菓子は素朴なものが多いのです。
綺麗にデコレーションされたお菓子ではなく、良い材料でシンプルに作られたお菓子たち。
そんな“英国らしさ”が、私は大好きなんです。
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by setsukocookie | 2005-11-12 14:22 | 英国 | Comments(10)

ウェールズの海岸

今回の旅の大きな目的は、ウェールズの美しい自然を見ること。
特に美しい海岸線があることで有名なので、とても楽しみにしていました。
ロンドンから列車で3時間、スウォンジーという町でレンタカーを借りて
ガウワー半島の先端にあるロッシーリ・ビーチへと向かいました。
車が入れるのは、突端の手前1kmぐらいのところまで。
そこからはひたすら歩きます。

e0021328_2332350.jpg柵があるのは初めだけ。この先は崖っぷちに立つのも“思いのまま”なのです。

e0021328_23242281.jpg右手に広がる景色に思わず歓声!幅数百メートル、長さ8キロに渡る砂浜です。

e0021328_23765.jpg砂浜と崖との高低差は50〜60メートル。羊たちは崖の急斜面も平気で下りて行きます。

e0021328_23125564.jpg羊さん、どうか、気をつけてね...(>_<)

e0021328_23125725.jpg振り返るとこんな風景が。

この日は最高のお天気で、海も砂浜も芝生も、みんな輝いて見えました。
心が洗われる、まさにそんな風景でした。
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by setsukocookie | 2005-11-08 23:54 | 英国 | Comments(23)

鬼の霍乱...?

今日は朝から体調が悪くて、一日寝込んでしまいました。
この私が食欲がなくなるなんて、めったにないことなんですが....
不覚にも、風邪を引いてしまったのかしら....
早く治さなくちゃ。
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by setsukocookie | 2005-11-06 23:56 | 日々の暮らし | Comments(6)

英国のお話

まずは、今回訪ねたウェールズが、どんなところかを簡単に.......

イングランド、スコットランド、北アイルランド、そしてウェールズという
4つの公国から成る英国(The United Kingdom=連合王国)ですが、
その中でもウェールズは、独自の言語を持ち、ケルト民族の文化を色濃く残していることから
『英国の中の異国』と呼ばれたり、イングランドとはちょっと違った雰囲気があります。

標識や看板にはウエールズ語と英語が併記され、想像もつかないような読み方をする
ウェールズ語を見ていると、頭痛がしそうです。
例えば、ウェールズ語の地名の読みは....
 Aberdyfi(アベダビ)
 Coed-y-Mwstwr(コイド・ア・ムストゥール)
 Dwygyfyichi(ドウィガヴァルキー)
 Llanffair(スランヴァイエル)
.......と、こんな感じです。

それでも、公用語は英語なので、ウェールズ語がわからなくても困ることはありません。
そして、文化が違うからといっても閉鎖的なわけではなく、
人々は素朴で温かくてフレンドリー。
美しい自然と、牧歌的な風景と合わせて、
心が温かくなる、ウェールズはとても魅力的なところなのです。
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by setsukocookie | 2005-11-03 23:55 | 英国 | Comments(7)

帰ってきました。

11日間の旅を終えて、無事に戻りました。
'92年に主人と英国を訪ねて以来、すっかり英国の魅力に取り憑かれて、
今回で13回目の二人の英国旅行となりました。

今回の目的地はウェールズの南部。
海岸沿いの美しい町や、国立公園に指定されている山岳地帯を
レンタカーで回りました。

一日だけ大雨に遭ってしまった以外は天気にも恵まれ、
数えきれないほどの感動的な風景に出会うことが出来ました。
これから少しずつご紹介していきたいと思っています。
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by setsukocookie | 2005-11-01 23:53 | 日々の暮らし | Comments(9)